2014年7月29日星期二

複数の刃物使用

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、逮捕された女子生徒(16)が複数の刃物を使って遺体を切断していたことが、捜査関係者への取材で分かった。女子 生徒は「人を殺して解体してみたかった」という趣旨の供述をしており、被害者の松尾愛和(あいわ)さん(15)への個人的恨みなどをうかがわせる供述や情 報はないという。県警は女子生徒が人の解体を目的に準備した計画的な事件との見方を強めている。
捜査関係者によると、遺体は女子生徒が1人で暮らす同市内のマンションの部屋で見つかり、頭部と左手首が切断されていた。胴体部分にも刃物で切った複数の 傷があった。切断にはのこぎり(刃渡り25センチ)以外に包丁も使われていた。のこぎりは鉄板も切れるスレート切断用だったという。

 室内から見つかったハンマーは2種類あることも分かった。一つは石材を割る時などに使う「石頭(せっとう)ハンマー」で、もう一つは車のタイヤのホイールのねじの緩みをたたいて確認する「テストハンマー」だった。テストハンマーは頭部の片方がとがっていた。

 また、女子生徒は松尾さんに会いたいといって誘い、街中で買い物などをした後、一緒にマンションに行っていたことも判明した。県警は双方の携帯電話を押収しており、やり取りを解析して計画性や2人の関係を調べる。

 逮捕容疑は26日午後8時ごろ、マンションの室内で松尾さんの後頭部を多数回、工具で殴り、首をひものようなもので締めて殺害したとされる。
タオバオ

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